62月

クレジットカードを持っていると結構大きな買い物も分割払いやリボ払いで
簡単にできちゃいますよね。
しかしそれを繰り返していると、毎月の支払や利息だけで返済がかなりしんどくなっちゃうんですよね。

毎月の引き落としが遅れるとカード会社としては、
「この顧客は信用しにくいなぁ」と考えるようになります。
さらに、返済が2~3ヶ月遅れると、返済遅滞(事故)履歴が
信用情報機関に登録されますし、何度も繰り返すと確実にカードの更新を断られたり、
カードが無効にされ使えなくなります。特に銀行系のカード会社はすぐに使えなくなりますので、注意しましょう。
カードが無効になってしまうと、カード会社では新規にクレジットカードの発行をすることは出来なくなり、
さらに5-7年間ほどは、ほかのカード会社でもカードを作ることが出来なくなります。

やはり保有するクレジットカードが一枚もなくなってしまうと、
生活していく上で結構不便になってしまいますよね。

そのため必ずクレジットカードは必ず計画的に使用し、
さらに返済が滞らないようにしないとだめですね。

もしクレジットカードが持てなくなったら、
VISAデビットというクレジットカードのようにカード番号が割り当てられている
カードがありますので、それを作りましょう。

このカードは使ったその場で銀行口座から引き落とされますので、
口座の預金額以上は使うことができませんので、使いすぎることはまずありません。
さらに無審査で、15,16歳以上であれば誰でもカードを発行することが出来るんですね。

ちなみにこのカードはあくまでもデビットカードですので、与信枠がありません。
そのためこのカードを使うことで信用の構築をすることはできません。

ただし利用回数が多いと、VISAデビットを発行する銀行内の信用は多少上がることになりますので、
住宅ローンや自動車ローンなど各種ローンを申し込むときは有利になります。

VISAデビットカードを発行する国内の銀行一覧

りそな銀行、楽天銀行、スルガ銀行、ジャパンネット銀行(カードレス)

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